邪魔な広告を完全ブロックできるブラウザ”Brave”をご紹介!ネットサーフィンで暗号資産がもらえる!?

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ライフハック
室長A
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色々なサイトやブログで調べものをしている時に、余計な広告や邪魔なポップアップが表示されて嫌な気持ちになったことはありませんか?

室長A
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今からご紹介するブラウザ”Brave”は、アフィリエイトなどの広告を自動的に検知して取り除いてくれる画期的なブラウザです。

技術的な仕組みはよく分かりませんが、いちユーザーとして半年以上使ってみて、非常に良いと感じました。

Braveとは

Brave(ブレイブ)は、Brave Softwareによって開発されているウェブブラウザである。Chromiumをベースとしており、Windows、macOS、Linux、iOS、Android版が存在し、オープンソースで開発されている。広告ブロック機能を標準装備し、ブロックした広告の代わりにBraveが別の広告を挿入し、その収益をウェブサイト、Brave、広告代理店、ユーザーの4者に分配するという特異なビジネスモデルを持つ。広告をブロックすることによって、高いパフォーマンスを実現できることも売りにしている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アフィリエイト広告の自動検知、除去機能

まずは、下記のページを見比べてみてください。

左がGoogle Chromeで表示した当HPのトップページです。

右がBraveブラウザで表示した当HPのトップページです。

スポンサーリンクバナーがきれいに消えていますね。

自分で消したわけではなく、Braveブラウザが自動で検知して除去しています。

また、広告を表示しない分、ブラウジング(表示されるまでのスピード)がややスムーズです。

YouTube広告にも有効

広告検知・除去機能はYouTubeの閲覧にも有効です。

動画の途中で流れる広告は全て除去され、再生を中断されることなく見ることができます。

これで、YouTube Premiumに加入することなく、”無料”

・広告なし

・ストレスなし

で動画を楽しめますね。

これだけでも、インストールする価値ありです。

Playlistを活用すればオフライン再生ができる

スマホ版のアプリ限定機能ですが、音楽や動画をダウンロードしてオリジナルのPlaylistを作成できます。

1度ダウンロードしてしまえば、好きなときに場所やギガ容量を気にせず音楽や動画を楽しむことができます。

また、バックグラウンド再生が可能なので、他のアプリを立ち上げていても使えるというメリットがあります。

これでYouTube Premiumに加入しなくても・・・(以下略

【2021年10月追記】

Playlistへの登録方法が、アドレスバー横のリストマークをタップするだけになったので、より簡単になりました。

Google Chromeの拡張機能が使える

Google Chromeのブックマークをはじめ、その他拡張機能がそのまま使えます。

拡張機能については別途インストールが必要ですが、ブックマークはインポートするだけなので簡単に移行できます。

今までGoogle Chromeをデフォルトで使っている方にとってはうれしいですね。

仮想通貨BATがもらえる

もうひとつのメリットは、独自の仮想通貨であるBATをもらえるということです。

BATとは、ベーシックアテンショントークンの略です。

もらうための条件は、広告の閲覧です。

広告ってブロックされてるんじゃ・・・?と思いますよね?

色々な記事に散りばめられたアフィリエイト広告などはブロックされていますが、Braveが認めた(広告費をもらっている)広告だけは表示されます。

と言っても、 広告という感覚を受けないほど簡易なポップアップだったり、ホーム画面上に表示されるものについてはシンプルでデザイン性の高い画像ばかりで、あまり気にならないと思います。

もちろん、そんな広告さえ一切見たくないという方は、設定で非表示にすることもできます。

Brave ポップアップ広告例
Brave 広告例
Brave News内広告例

これらの広告を閲覧(表示させる)するだけでBATが付与されます。

大体、1広告につき0.005~0.010BATぐらいが付与されるイメージです。

ほぼ毎日7~8時間使っていたら、1.7BATぐらいが翌月10日頃に付与されていました。

これがこれまでの最大付与量です。

【2022年2月1日追記】

下記画像は、BATの残高を確認するためのウィジェットです。

2月7日~8日あたりにBATが付与される予定と表示されていますが、前月(1月)は28日に付与されていました。

たまたまなのか、ユーザーが増えたことが原因なのかは不明ですが、付与されるタイミングはこれまでより遅くなりそうですね。

BATをチップとして送ることができる

広告を除去されるということは、アフィリエイターにとっては死活問題です。

ブログやHPに貼った広告が表示されないので、一切クリックされなくなってしまいます。

つまり、ASPなどからの収益が入らなくなります。

そのため、BraveにはBATをクリエイターにチップとして送る機能があります。

お気に入りのクリエイターに投げ銭感覚でBATを送ってみましょう。

仮想通貨取引所で取引できる

ネットサーフィンをしている間に貯まったBATは、自分の収益として取得可能です。

しかし、直接換金することはできません。

ブラウザ上にBitFlyer(仮想通貨取引所)との連携機能があるので、

あらかじめアカウントを作成(無料)し、収益を受け取る体制を整えておきましょう。

【公式】ビットフライヤー

ビットフライヤーのスマホアプリのインストールはこちら

Brave Talk

WEBブラウザおよびiPhoneとAndroidアプリに対応した”Brave Talk”という無料ビデオ通話機能が追加されました。

プライバシーが保護され、通話情報が一切残らない仕組みとなっています。

また、通話をするためにわざわざアプリケーションをダウンロードしたり立ち上げる必要がなく、

通話を開始するボタンをクリックするだけで通話が可能です。

通話に招待された相手はBraveブラウザでなくても通話が可能で、

1:1の通話であれば当然のように無料で利用でき、

時間制限は一切ありません。

(3人以上での通話は有料プランへのアップグレードが必要です。)

また、スマホ(AndroidとiPhone)アプリでは2022年2月1日現在、まだBrave Talkプレミアム(有料プラン)にしか対応していませんが、今後、無料で提供される予定とのことです。(公式による発表)

まとめ

子供と一緒にネットで調べ物をしている時に、ものすごく過激なエロ広告が出てきて焦った記憶はありませんか?笑

ネットを使って調べ物をしている時の広告、消そうと思っても消し方がよく分からないポップアップ広告。

広告に関するストレスはまだまだ挙げればキリがありません。

そんなストレスから解放されるには、今回ご紹介したブラウザ”Brave”がとてもおすすめです。

Google Chromeを使っている人にとって、Braveへの移行はそこまで違和感がないと思います。

また、ネットサーフィンをしているだけで仮想通貨が貯まり、ちょっとしたお小遣い稼ぎ感覚も味わうことができます。

まだまだ、発展途上なこのブラウザですが、これからどんな機能が実装されていくのか楽しみです。

今後も引き続き、使い続けて気づいたことをお伝えしていきます。

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