FXで簡単にお金を減らす方法|負ける要素を取り除く!逆転の発想でお金を増やせ!

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FXで資金を全然増やせない方は多いと思います。

統計的にも9割が退場する世界なので必然的に勝てないギャンブルだといった情報が多くなります。

今回はFXにおいて簡単にお金を減らす方法を紹介します。

この方法が分かると、逆にどうすればお金を増やすことができるのかが分かるので、ぜひ参考にしてFXに挑んでください。

室長A
室長A

FXで儲ける方法を教える人はいても、資金を溶かす方法を教える人はいないと思います。

資金を溶かす方法を知っているということは、これをやらなければお金が増えるということになりますね。逆転の発想で勝ち組トレーダーを目指しましょう!

FXで資金を溶かすには

特に初心者が簡単にできる資金の溶かし方を紹介します。

いかがでしょうか。心当たりはありませんか?

どれか1つでも心当たりがあるなら、すでに資金が溶け始めているか、このあと簡単に溶かせます。

では、どうすればFXでお金を増やすことができるのでしょうか?

答えは、負ける方法のをするということです。

よくある勘違い

勝率にこだわる

FXを始めると最初のうちはとにかく勝ち続けなければいけないといった気持ちが芽生えます。

もちろん、勝たなければ資金が増えることはありませんが、負けトレードより勝ちトレードを多くする必要はありません。

つまり、勝率にこだわる必要はないということです。

よく自動売買ツールなどの宣伝文句では「勝率驚異の90%超!!」などといった広告を目にしますが、資金を増やすのには決して高い勝率じゃなくていいんです。

低勝率でも資金を増やすことは可能です。

これにはリスクリワードロット調整が大きく関係してきます。

リスクリワード1:2 勝率40%の場合

10回エントリーして6回負ける計算。

6敗 = -6

4勝 = +4×2(リワード)= +8

結果 = +2

単純計算で資金が増えることが分かると思います。

連敗する可能性があるのでドローダウンに耐えきれる資金管理(ロット調整)は絶対に必要です。

上記の例のように、エントリーの半分以上が負けトレードでも、しっかりとリワードが取れていれば資金は必然的に増えていきます。

また、40%よりもさらに勝率が低くてもリワードを上げれば資金を増やすことができます。

なので、勝率が上がらないと悩んでいるのなら、リスクリワードを意識してエントリーしましょう。

逆張りは悪手

エントリーには順張り逆張りの2種類の方法があります。

その中でもトレンドに逆らう逆張り手法はよくないといった主張を目にしたことがあると思います。

意味としては、自分が見ている時間足に対しての逆張り手法は良くないと捉えるべきです。

これにはエントリーの執行時間足が関係してきます。

相場は常にフラクタル構造で形成されていく特徴があるので、自分が見ている時間足では順張りでも、違った時間足を見ているトレーダーからすれば逆張りになるなんてことはしょっちゅうあります。

例えば長期のスイングトレーダーの場合、月足や週足、日足、4時間足を軸にトレードを組み立てます。

デイトレーダーの場合は日足や4時間足、1時間足、15分足が軸になります。

さらに、短期のスキャルピングを行う場合、1時間足、5分足、1分足をよく見ます。

このように、トレードスタイルによって主に見る時間足がそれぞれ違います。

それぞれ、主軸を置いている時間軸に対して、逆張りにならないようにしましょう。

FXには才能が必要?

スポーツや芸術と違って、FXには才能は必要ありません。

もちろん、才能はあるに越したことありませんが、無くても勉強次第でどうにでもなります。

勉強というのは単に手法を開発することではなく、

相場感を身につけて流れを読んだり、

チャートパターンを覚えて分析する力を養うということです。

チャート分析>資金管理

FXは上か下かの方向を当てれば資金が増えると思っている人が案外多いものです。

そのため、チャート分析やトレード手法に意識が向きがちですが、実際、それ以上に重要なものがあります。

それは、資金管理です。

トレードをする上で100%発生するのが、含み損含み益です。

初心者のうちはこれらを見ているだけで一喜一憂してしまいます。

含み益が出ている時はいい気分なんですが、

含み損になった瞬間からチャートから目を離せなくなり、

さらに、その金額がどんどん膨らんでいくと冷静さを失っていきます。

結果、中途半端なエントリーを繰り返したり、

分析結果を無視したドテン、

根拠のない損切や微益での利確を繰り返します。

最終的には資金を溶かす王道パターンである、

負け分を取り返そうとして自分が投下できる資金量に対して大きすぎるロットでエントリーをします。

これを防止するには、最初からしっかりと損失額および利益額を確認するためにロット計算を行い、資金管理を徹底することです。

トレンドは一方通行

トレンドが発生している場面では大陽線や大陰線が連続することが多々あります。

完成したチャートを後から見直すと一方向に伸びているように見えますが、

リアルタイムで動いているチャートでは、

上昇と下降を繰り返しながら波を描いています。

また、逆張りが悪手だとお伝えした時にも記載しましたが、

相場はフラクタル構造になっているので、

規模が違うだけでどの時間足でも基本的に同じような波形を形成しています。

大きい波(例えば日足)の中にも小さい波(4時間足や1時間足)があり、その中にもさらに小さい波(15分足や5分足、1分足)があります。

4時間足で上昇トレンドを形成している局面でも、1時間足では調整の下降、15分足ではレンジ、5分足では強い下降、1分足では強い上昇なんて場合もあります。

4時間足が上昇トレンド中だからといった根拠だけで適当にエントリーすると5分足の強い下降で損切にあってしまうというケースはよくある話しです。

自分がどの時間足のどんな場面でエントリーしようとしているのかを意識するだけでも、

根拠の少ないエントリーがなくなり、無駄な負けを減らせます。

まとめ

FXにおいて”勝つ”ということは、勝率を上げることではなく、資金を増やすということです。

自分に合ったトレード手法も必要ですが、いかに冷静なメンタルで鉄壁の資金管理を続けられるかが肝心です。

今回の内容は、FXを少しかじった人なら経験したことがあるものだと思います。

また、よくある勘違いも同じぐらい聞いたことがあるのではないでしょうか。

経験しないと勝てるようになれないとも聞いたことがありますが、

そういう経験をしないために高いお金を払って誰かに教えてもらったり、必死に時間を削って勉強するんですよね。

ちなみに私はもれなく全ての失敗を経験済みです。

相場という塾に超高額な授業料を払って勝てるようになりました。

室長A
室長A

皆さんは私のようにならないようにして下さいね!

この記事がトレードの何かしらのヒントになることを願っています。

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