デュアルモニター|モニターアームでPCデスクの省スペース化を図る

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DIY
室長A
室長A

PCデスクをもっと広く使いたいと考え、デュアルモニターにモニターアームを取り付けて省スペース化を図ることにしました。

作業工程を記録したのでシェアします。

以前からPC周りがごちゃごちゃしてきていたので、どうにかしてデスクを広く使いたいと考えていました。

タイミング良くAmazonのブラックフライデーセールが開催されていたので覗いてみると、モニターアームがセール対象になっていました。

そこで、欲しかったゲーミングキーボードと一緒にデュアルディスプレイ用のモニターアームを注文し、デスク周りの改造を行うことにしました!

モニターアーム取付前

デスク改造前の汚デスク

私は普段からチャート表示用と作業用でPCモニターを2枚使っています(デュアルモニター)。

それぞれ別々のタイミングで購入したため、インチサイズは同じであるものの、片方はPHILIPS、もう片方はiiyamaと製造メーカーが異なります。

また、同じインチサイズとは言えども、画面の高さが若干違い、モニター台の下にDIYで出た端材を挟んで無理やり同じぐらいの高さに調節しています。

これではダサいうえに、ごちゃごちゃ感を一層引き立てているので、なんとかしなければなぁ~とずっと考えていたところでした。

デュアルモニター用モニターアーム

今回購入したのは”METIYA”のガススプリング式モニターアームです。

特にメーカーにこだわりがあって選んだわけではありません。

ブラックフライデーのセール対象で5,699円が4,599円だったことと、Amazonの商品レビューでもなかなか高評価が多かったからです。

結束バンドカット時にはアームの跳ね上がりに注意

梱包のための結束バンドをカットした際に、アーム部分が勢いよく広がり、危うくケガをしそうになりました。

結束バンドをカットする時は、アームが広がらないようにしっかりと押さえながらカットするのが望ましいと思います。

クランプ式とグロメット式の両対応

モニターアームのデスクへの固定方法は2種類あります。

天板に穴を開けることなく机の端を挟み込む方式のクランプ式と、

天板の好きな位置に開けた穴にネジを通して締め付けるグロメット式です。

モニターアームの中にはクランプ式にしか対応していないタイプもあるので、グロメット式で取り付けを検討している方は購入する際に注意が必要です。

METIYAのモニターアームはクランプ式もグロメット式もどちらにも対応していました。

私の場合、天板が壁からはえている造作デスクなので、グロメット式で取り付けることにしました。

VESA規格対応

大体のモニターには背面に規格に沿った4か所のネジ穴があいています。

これは、モニターアームや壁にモニターを固定するためにあいているものです。

ただ、安物のモニターにはない場合があります。

また、4か所のネジ穴があっても、規格が違う場合は間隔が合わないので取り付け不可能になります。

このMETIYAのモニターアームは、国際基準であるVESA規格(10㎝×10㎝)が採用されています。

配線カバー付き

配線を隠すための配線カバーもついています。

私の場合、配線の長さが若干足りず、一部の配線をカバー外に出さざるを得ない状態になりました。

普通の場合はしっかり収まると思います。

ただ、カバー自体がスマートなので、太いケーブルだと少し窮屈になるかもしれませんね。

モニターアーム取付後

デスク改造後

マウスや外付けのテンキーのコードが気になるところですが、以前に比べるとかなりすっきりしました。

なんと言っても、モニター下を有効的に使えるということと、掃除がしやすくなりました。

また、モニターの高さも少し上げてみると、目線の位置と合った状態になり、快適に感じます。

なぜもっと早くモニターアームを使おうと思わなかったんだろう。

と思うほどいい感じです。

まとめ

ただでさえ配線でごちゃごちゃしてしまうPCデスク周りですが、

デュアルモニターにすると余計にぐちゃぐちゃになります。

モニターアームを設置することで配線がすっきりするうえに掃除しやすくなります。

モニターの高さも自由に調節可能であるなどメリットしかないと思いますので、モニターアームの使用を検討してみてはいかがでしょうか。

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